2017年6月18日 (日)

まだ死ななかった

昨日のことだが、今年初めて蜂に刺された。

スズメバチだったのでかなり痛かった。

蜂の巣をケツで踏んづけて潰していた・・・。

 

 

畑の小屋の中で弁当食べようとしたとき、棚の上に寝袋が見えた。

それを座布団代わりにしようと思いつき広げて座ったら、そこに作ってあったらしい。

その寝袋を取り出したのは今年になって初めてだったが、まさか蜂の寝袋だとは・・・全く思いもよらない。

子育て中の我が家を潰された親蜂の怒り、強襲は至極当然!! 

・・・ 

前職林業従事者時代に刺されまくり、今度刺されたらアブナイよ と抗体検査をふまえドクターに脅かされてからスズメバチに刺されたのは3回目。 

あぁ今度こそヤバいかな、アナフィラキシーショックで死ぬなら15分が目安、さて運命は?なんて思いながら時間を過ごしたが、アレルギー症状はほとんどでなかった。おかしいな何故だろう・・・拍子抜けといったら”バチ”があたりそうだが・・・。

 

 

おそらく、”アブナイ”は15年も前に言われたことだから、時間が抗体を消してくれていたということだろう。一生残るものだと聞いてそう思い込んでいたが、そうでもないのかもしれない。

 

 

まあしかし、死を身近に感じそして生に戻るというこの感覚にはかなりのリフレッシュ効果がある。

成長過程での不慮の事故により鶏のエサとなってしまった蜂の子の運命。

今回まだ生を歩む権利を得た僕は、その分も頑張ろう!

Hachnoko617

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2017年6月15日 (木)

畑の様子

梅雨入りはしたのですが爽やかな天気の良い日が続いています。

作業がはかどるので有難い・・・日は長く、そこまで暑くもない良い条件です。仕事は山のようにあり、それを1つ1つクリアしていく楽しみを十二分に味わっています。

夕飯作って食べるともう10時ぐらいになるし、朝は4時から明るくなってくるし、ブログ書いてる時間はなかなか捻出できなくなる季節です。滞っていれば健康で順調だと思っていただけたらと思います・・・。

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レッドムーン花盛り。

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スナップエンドウも。

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玉ねぎ収穫期

・・・こぼれ種の小麦ライ麦に圧倒されて今年も小玉ねぎ。。

Komugi614

 

麦はつえーな。

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 ところどころ草がなくなっている・・・ああキジが休憩した跡だな。

キジ科の鶏飼ってるからわかる。

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久しぶりに軽トラの荷台掃除。

土が堆積し草が生えてきていた・・・ここを畑にしちゃいけない。

 

掃除が終わるとすがすがしい気持ちになる。

・・・分っちゃいるんだが。

 

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黒もちトウモロコシ。

あぁキジが狙うだろうな、狐も。

 

仕事は無限にある気がする。

 

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2017年6月 2日 (金)

雨後の・・・

 

待望の雨、そして

ニョキニョキ

Takenoko62  

ワラワラ

Warabi62  

 

 

ズキズキ

Zukkini62

 

しんしん

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Yuyake62

おかしな天気だった。

 

快晴だったのに雷が突然轟き雹が降ってきた。そしてその後気温が急激に下がった。

昨年6.2の悪夢が頭をよぎった。まさかの遅霜今年もとか・・・?

天気予報を何度も確認した。

大丈ブイブイ 

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2017年5月26日 (金)

満足感2

 

有難い雨だった。

おかげで畑の野菜は(草も)艶々と見違えるようで緑色が映える。

心底満たされたと思う。その姿を見ることは本当に心地良い。

昨日満足の大事さを書いた。

思うに、不足が大きいほど乗り越えた満足の度合いは強まるもの、という認識が僕にはあった。それが野菜の栽培にも反映している。

いわば前時代的な精神主義で、さじ加減が難しくリスクも伴う。そして合理的とはいえない。

だけどやっぱり満たされ続けていればいい味が出ないとも思う。それはきっと人間も・・・。

不足には意義があり、そしてその上の満足がある。

その”心底満たされた”ものがきっとベストの収穫物なのだろう。

味も栄養も・・・ それを頂くものに対して大きな価値を持っているだろう。

だからそこを目指している・・・。

まあしかし現実は難しい。

他の命をコントロールしようという愚かさを思えばげんなりもする。我慢を強いるとかいって失敗したりして、おいおいこらおれ!・・・と思ったりする。

 

 

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2017年5月25日 (木)

満足感(充足感)

雨は降った!ずぶぬれになった!

いったん帰宅。さっそく鶏の様子を見に行く。

やはり・・・チビは毛を逆立てて逃げまわっている。パニック障害のようだ。沢山食料を入れて出かけたがほとんどチビの口には入らなかったに違いない。一羽だけがげっそりしている。

扉を開けるやいなやあっという間に外に駈け出した。

追いかけるように皆一斉に飛び出して結局外遊び。

小屋にいるより雨に濡れるほうがいいらしい。

昼を食べながら黒豆を煮ておく。

煮あがった頃ちょうど雨脚が強まってきたのでまた小屋に呼び集める。

チビはやはり寄ってこないから抱きかかえて連れ戻した。

小屋の中でもしばらくは抱いたまま、大好きな煮豆をくだいてあげようとしても恐怖心が勝るのかしばらく食べようとはしなかった。

一番高い止まり木に止まらせて他の連中は近寄らせず、掌に乗せた米を豆をそっと口元に近づけるとようやく食べ始めた。

相当おなかがすいていたのは確か、満足した様子を見せるまでどれだけ繰り返したか・・・。

結局その後30分ぐらいは小屋で一緒にワイワイコッコと円満な雰囲気で僕もすっかりくつろいできた。しばらく忙しがって一緒にいられなかったから今日はたっぷり肩とか頭に乗ったりつついたり・・・どうぞご自由に~

 

Keishanai525

 

 

チビも空腹が満たされると雰囲気が一変した。

何となく自信がついたように見える。

他の鶏が近づいても平気でいられる。

このブログでよく僕は不足の重要性を書いている。

実際野菜もそう考えて栽培している。

足りないぐらいがいいとか、生命力を高めるには負荷を・・・とかなんとか。

ストイックを美化しがちな性分もあるかもしれない。

でもあたりまえだが、

満足も大事。

そりゃそうだ。

満足感を得るためにに生きているのだから。

満足があっての不足なのだから。

本末転倒せぬように、と思う。

 

さてと、水分に満たされた畑でサツマイモ植えてこよう。

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2017年5月24日 (水)

明日は雨?

 

雨予報はまたも空振り。

どうせ降らないと思っていたから鶏は外に出した。

最近は1日のほとんどの時間を屋外で過ごしている。行動範囲は200坪ぐらいか。

いじめがかなり深刻化しているのでできるだけ小屋から出して解放させたいのだ。

 

6時間後に畑から戻る。心臓にはあまりよくない日々。

1,2,3,4,5,6!!あぁ今日も524(ごぶじ)で何よりです!

畑ではこの干ばつの影響で、定植した苗の無事でないものを結構見つけた。そのしょげた気持ちがこれで一気に晴れた。

 

お土産もあります 明日出します

明日は雨・・・雨であってほしいとわたしは願ってる

みんなはそのとき外で1日好きな草食べてるわけにはいきません 小屋の中で過ごしてほしい

今日は少しそのための仕事をしてきました

 

・・・

 

 

Kusakari524  

 

Sugina524

 

スギナ、カラスノエンドウ(豆付き)、ハコベ。大好きな3種を沢山刈り取ったから、

細かく刻んで小屋を埋め尽くすぐらい入れてあげよう。

小屋の中でも皆が心満たされる1日になるといいなぁ。

畑で幼い苗たちが充分に潤う1日になればいいなぁ。

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2017年5月20日 (土)

生命力

 

五月も下旬、今年は遅霜がない!

雨が少ないのはいつものこと。からっとした晴天の日が多く、気持ちよく農作業できることに感謝したい。

腰とか足の指がちょこちょこ痛むが、それはスパイスとして毎日のやるべきことをこなすだけ・・・比較的順調にこなせていると思う。

ただし油断禁物、去年の遅霜は6月に来てジャガイモが全滅だった。

日中は30度まで上がるようになっても注意していたい。

まだまだ朝は肌寒く感じることも多い。高冷地特有の気温差ゆえである。

 

・・・

で、この気温差が与える身体への負荷がなかなかのものだと体感するとよくわかる。

鍛えられているなぁ、と思う。

長野県は平均寿命が全国トップだったと思う。生命力が日々鍛えられているから、なのかもしれない。

野外でもろに体感している鶏たち、そして野菜はなおさら・・・だろう。

 

そのうえ少ない養分と水分、そして雑草という良きライバルの存在・・・負荷のかかる条件が1つまた1つと重なる。

 

 

生命力の高いグループに属し、更にその上を目指して栽培されている野菜!

 

Komatsuna

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2017年5月 9日 (火)

農繁期 癒し

 

おまたせ!これで巻き付けるぞエンドウさん

 

Takeshichuuendou

 

 

約250株分の竹支柱は2時間で完成。もう4,5年作っているから要領手際が良くなった。 

早くてもすぐ壊れてやり直すようではダメ。早くて雑でも長持ちするもの(ヘタウマ)を・・・と考える。

さてと、いったん戻って鶏の無事を確認してすぐに出荷作業だ・・・。

 

 

だんだんと作付けが増えてきてあっちこっちからの要求も多くなってきた。やれ水くれー だの巻き付くもんくれー あ~~虫に切られちゃうよー ・・・なので作業はほぼスピード命。いわゆる農繁期突入の運びである。

 

 

・・・ 

さてさて家が近づくにつれやはり胸がきゅんとなってくる(胸きゅん)。

何もないとは思うが今日こそやられたかもしれない・・・とどこかでそう思う自分もいる。

ほんの少し、覚悟を決めて到着。

そして・・・今日も無事を確認。 

あまりの呑気な様子にどっと力が抜ける・・・といういつもの繰り返し。

これは癒しというものの実感だなと思う。

 

 

Iyashi

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2017年5月 8日 (月)

晴天率正解率

 

 

当地は全国的にも有数の晴天率の高さを誇ります。

気持ちの良い五月晴れが続きます!

ただ乾燥するこの時期に野菜の作付けと重なるという苦労があります。

雨の予報に合わせて蒔いた人参の種、植えたレタス苗でしたが未だ雨未経験です。

天気予報の正解率の低さもすごいとよく思います。

 

毎日2回じょうろで水やりしていますが育ちません。

でもメリットもたくさんあります。ここでの農業の愚痴を言うのはナンセンスでしょう。

じょうろ水やりも10キロのダンベル体操のようで腕力強化が期待できます。

 

    

Mizuyari_3  

 

・・・

 

一方で、野草や山菜は変わらず青々として豊かな日々の”旬”を見せつけてくれているという事実があり、それがなんかおかしいです。 

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2017年5月 4日 (木)

最高の休日

 

神奈川県より野菜のお客様ご一家・・・ご夫婦乳児愛犬2匹、渋滞の中片道5時間かけて御来訪。

畑には作物のない時期、でもあるがままを見てもらうしかなく・・・いつの頃からか「いいとこ見せたい」という気持ちはほぼなくなってすっかり楽になった。

先方はここにあるもの、その自然に触れたいという思いできっと来るのだから、僕自身も自然体でいようと思う。よれよれの麦わら帽子と作業服、ずり落ちるモンペ、ぼさぼさ頭、無精ひげ・・・まあいい。

手ぶらで来てください おもてなしもありません・・・

余分な言葉も必要なく、目に見える景色、肌に触れる空気、自然の感触を楽しんでいただけるならそれに勝るものはないでしょう・・・。

  

天気に恵まれたことはやはり何よりだったと思う。 

ふかふかの草の上で犬が駆け回り、大人はごろ寝、その胸で子が笑っている。

 

Kyuujitsu

 

「最高の休日だなぁ」とご主人の優しい声が連休中の喧騒から外れた静かな畑に染み渡った。

至福の瞬間だった。 

 

  

2017050418170002

 

ありがとうございます。

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2017年5月 3日 (水)

春昼~夕刻 

 

 

巷は大型連休中

鶏たちはいつものまったり 

 

Photo

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Yuyake

今日は今年最初で最後!という家族の”お手伝い”もありまして・・・

そして鮮やかな夕焼け

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夕飯は、旬の山ウド料理

 

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葉は天ぷらに、茎は皮を剥き酢湯でゆでて自家製味噌で

そして53の日に生ごみががでないのが嬉しい・・・

あとは鶏用だ

 

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毎日”旬”と触れ合える季節になった

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2017年4月28日 (金)

個性が愛しい

 

ヒメ・・・親分ぽい 群れない

スズ・・・1番元気 好奇心旺盛

コロ・・・目が小さい 職人気質

チビ・・・ちびだが気が強い

プク・・・1番ぷっくり 穏やか

ピヨ・・・2番目に小さい 弱気ビクビク サポート必要

生後1週間のころのメモだが、その性格は今日まであまり変わらない。

それぞれの個性が際立っていて似ていても区別がつかないということはない。

強いて難をいえばコロに意地悪なところがでている。病で生死の境を彷徨った反動からか食への渇望が強く、他を蹴散らして食事を独占しようとする。ピヨなどはいつもつつかれ追いやられてしまう。職人気質、少し気難しいのかもしれない。1羽だけデブってしまった感じだが、ヒメスズ2トップの牙城は崩せず時々怒られている。

何をするのも1羽だけ大きく後れを取っていたのがピヨ。卵を産み始めたのもスズから2月近く遅れたかと思う。ピヨへのサポートはさじ加減に気をつかってきた。

最近はようやく自信をつけた様子がうかがえる。なんとチビをつついて威嚇したりする。

ニワトリ関係もいろいろあるらしい。概ね仲良しだが誰かが誰かを、見るのがつらいほどつつくこともある。

 

まあ何はともあれ6羽揃って無事1年経過。 

それだけで感無量だよ・・・

 

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お誕生日おめでとう。

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2017年4月27日 (木)

条件の中を・・・

 

このところ風の強い日が多く、畑にある薪置場の10メートルほど連なっているトタン屋根が飛ばされ、しばらく前から一面に散らかっている。忙しいといってもいい加減なんとかしよう、と相変わらずやっつけになってしまったが、今日の数時間は大工仕事だった。 

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畑は今日も風が強く、帽子が何度も飛ばされた。

何故これほど風が吹くのか・・・それがわかった。

 

取り巻く周辺の環境が変わったから、である。

隣の藪地が開拓されソーラーパネル設置場所になった。

そして反対側の荒れ地の木も数本伐採されてすっきりとした。それで風がよく抜ける。

犬の散歩で通る人が、周りがきれいになってよかったね、と言ってくれるけど嬉しくはない。

まあ悲しくもない。そんな変化に対応するのも仕事。淡々と、楽しんで。

農業という仕事は・・・ 相田みつを氏ではないが、いまここのじぶん、のできること(できないこと)を知る機会を次々に与えられている感じである。

自然に対すると人は完全にいつも受け身である。でも相手がデカすぎるから居直れる。

条件はいつも受け止めよう、そのなかでただ自分ができることをできるだけ・・・

昨夜の雨を境に空気はまたひんやりとしている。

明日はまた霜が降りるのかな、との思いがよぎる。

先日出荷を目論んでいたそばの芽がタラの芽が蕨がウドが霜一発でアウトとなった。

対策は講じたが霜の強さはそれを上回った。

明日も出荷があるから霜は怖いが、いまここでじぶんのできることは限られている・・・。

 

今日は朝から弁当持ちで家を空けたので、さすがにニワトリは鶏舎に入れておいた。

野菜の苗の水の心配とともに、食糧足りてるかな?、最近浮上しているいじめ問題大丈夫か?、外で遊びたいだろうな、と頭に浮かぶ。

でもできることは限られていて、そのなかで最善と思う選択をし精一杯やるだけ、なのだ。 

・・・ 

夕方早めに仕事のキリをつけて帰宅。

苗、鶏ともども元気!

そして気づいた・・・ 彼女たちは手本だった。不平不満をいわず(きっと思いもせず)、与えられた条件のなかを懸命に生きている。僕の顔を見て外へ出せ!外へ出せ!と叫びまくっていたが、おそらくそれ以前に外に出られなくてつまんない!とは思っていなかったのではないか・・・そう感じた。

そして僕の経験上思うことだが、同情心というものはあまり多く持ちすぎないほうがうまくいくが多い。人間同士でも。

あれやこれとやるべきことは数多いが、なかなか思ったように条件は揃わないもの。

できることできないことというのは明確にある。

如何ともしがたいことはあっさり吹っ切ってただただやれることを精一杯・・・とこれも鶏達が日々身をもって教えてくれること。

 

 

 さて、明日が満1歳の誕生日。

人間でいえば18~20歳ぐらいの感じかなあ。キラキラと輝いてみえる。

 

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2017年4月25日 (火)

春昼 春昼後刻

 

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昔何度も何度も読んだ本のタイトルを思い出しまねてみた。

 

ほんとはそんなのどかなものじゃなくバタバタと忙しいが、動機がするほどのこともない。

そこは数年前に比べ変わった。

 

様々なものが変わっていく。

 

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2017年4月21日 (金)

スペラルトマト2017

 

このトマトの栽培には殊更気持ちを入れてきました。

http://snt.lekumo.biz/in_our_life_/2014/04/post-7ec6.html

http://snt.lekumo.biz/in_our_life_/2014/07/post-bd79.html

http://snt.lekumo.biz/in_our_life_/2014/07/post-2b40.html 

http://snt.lekumo.biz/in_our_life_/2014/07/post-d6a9.html

http://snt.lekumo.biz/in_our_life_/2016/05/post-4ff7.html

が、今年はそれが裏目に出てしまい、細かい説明は省きますが、育苗の失敗で種が全滅!

それはそれは落ち込んだものでした。

 

が、今日菜っ葉の間引きをしていて発見しました。

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この双葉・・・ん、そうだ!去年ここで・・・

スペラルトマトのこぼれ種による自然発芽です。救われた気分です。まだ間に合います。収穫はできる量は少ないでしょうが、大事に育てて種をつないでいきます。さらにグレードアップすることでしょう。

そして、トマト好きの皆様、大丈夫です。

もう1つの”ベルナーロゼ”・・・割れやすいが味は抜群!というやつですが、http://snt.lekumo.biz/in_our_life_/2016/08/post-88cb.html

はこちらは順調に育っています。

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・・・・

 

”旬”の状況をお伝えしましょう。

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原木しいたけの発生がはじまり

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山菜類は次々と芽吹いてきました。こごみが出てきて、続いて山ウド、わらび、タラの芽あたりがもうちょいといったところです。山椒の木の芽とか・・・食べられるもの枚挙にいとまがないです。

野菜畑はとう立ちした菜の花が咲き誇っていて、はつか大根や小松菜などはもうすこしで収穫期に入りそうです。

旬はめまぐるしく移り変わっていく、そんな楽しい季節になりました。

 

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2017年4月19日 (水)

自然と人間

 

雨上がりの爽やかな晴天。

気温上昇、芽吹き、開花、こんなに気持ちの良い条件はそうそうない。

今日は鶏もほとんど出しっぱなしにしていた。何しろ新鮮な食べ物はいくらでもある。小屋に閉じ込めておくのは可哀想。ただし1日見ていられるわけもない。7キロ離れた畑が僕の主な職場なのでほぼ放し飼い状態になる。狐、猛禽、車、気にならないことはないが、こんな日に悪いことのおきる気がしないという感覚は甘ちゃんかもしれないが、信じられる感覚のようでもある。

 

学校でいいことあった?

 まあね

娘もそう言った。

やっぱり!こんな日は皆気持ちが良くて心が明るくなる。意地悪な気持ちは起こりづらいだろうから。

そう、誰もが自然の影響を受けながら日々生きているんだから。

 

・・・とまあわかったふうなきれいごと言っても、実は僕は厳しい1日を過ごしていた。

久々の痛風発症が5日前。

それからは痛み止め薬飲みながらの仕事となっている。

そして症状をこじらせた感じ・・・最初の激痛とは少し違った重い痛みが薬を飲んでも止むことはない。

鶏、野菜苗の世話、収穫出荷作業と合間に葉物の間引き等、今日は脂汗にまみれながら何とかそれらをこなした感じであった。

 

確か、始めての痛風発作は2011年5月だった。

あの時は薬を絶対飲まない主義を貫こうとしていたから、2晩まるまる寝れずに過ごし、翌日ギブアップして15年ぶりで薬の力に頼ったのだった。

あれ以来絶対否定派から中立に鞍替えし、おまけにどっちつかずのことばかり言うようになった。

そうだった・・・あの時もこじらせた、完全に治まるまで1か月以上かかったっけ。

痛み止め薬の恩恵を支えにして仕事にまい進した思い出がある。

だって忙しいのだから、と・・・。

 

実は身体のもつ治癒力による治療行為こそが痛風の痛みの正体であり、だからほんとは自然治療を終えるまでの間安静にしていればそれがベストに違いない。

でも痛すぎるし動かざるを得ないから、薬に頼るのは仕方がない。だが結局それで長引いてしまう。

 

そもそもそんな贅沢病ともいわれるような病気になるのも自然に反した生活習慣のせいだ、といわれて否定はできない。

といったって、自然の法則に基づいて生きようなんていったってそんな簡単なものじゃないし、こうしたほうが健康に良いとわかっていることさえ満足にやりきれない。

 

とにかく早食いだし水飲まないし相変わらず・・・

昔祖父がかっこよかった。ご飯に味噌汁ぶっかけてあっという間にかっ込んだ、その姿と

のんびり食ってる暇などないというセリフ、憧れからまねてしまった。(いや、祖父はあれでよかった、結局98まで生きた)

水飲まないは僕の時代の野球少年共通のストイックの名残。

これを終わらせる前に水飲みなんて許されるものではない!と、払いのけても消えない声が聞こえてしまう。

人の中にインプットされたものというはそうそう消えないのかもしれない。

 

一口に自然自然といっても、自然の生物である人間の各々の自分の中の自然はあれこれ混ぜこぜになっていて、人は結局そういう存在なのかなと思う。

せめてほんの1筋、直観の道筋だけはふさいでしまわないように、と思っている。

  

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2017年4月10日 (月)

春を喰らう

よからぬ情報を410た。

すぐ下の集落に8羽の鶏をやはり昨年から飼っている方がいるのだが、2日ほど前の夜の間に3羽いなくなっていて、鶏舎の下を掘られた形跡があり、どうやら狐にやられた、ということらしい。

掘られた形跡以外に鶏の毛1つ落ちていない、というのが狐の仕業という何よりの証拠だとか。

1羽ずつ咥えて速やかにどこかへ運び出し食べるのだろう。そして3羽のところでおなかいっぱいになったのか、夜明けの新聞屋さんでも通り警戒心が食欲に勝ったか・・・。

 

 

想像してぞっとした。

狐が鶏加えている図・・・おーぶるぶる

いやいやうちは絶対に侵入できない鉄壁の鶏舎を作ったはずだ!

ビビッて過保護な飼い主になることにはどうも抵抗がある。切り替えよう。

 

  

 

 さあさあたっぷり外で遊んでおいでー 

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今日も大喜びで駆け出した。

草木の芽吹き虫の誕生選り取り見取り(緑)の健康食だ。

 

 

今は最も・・・先週と今週と、昨日と今日とで、変化のスピード感あふれる季節。

僕には今日のナズナがやたらと美味しそうに見え、実際美味しくて摘み食いしまくってた。

そんな”今”の畑の食材の1つが・・・

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木曽紫カブ。

越冬してトウが立ち美味しそうな黄色い花蕾を持った状態。

それでいて実はまだしっかりとしているというピンポイントのタイミング。

明日の出荷に備えて一気に収穫しました。

”旬”の(とまあいえるでしょう)セットの再開です。

 

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2017年3月30日 (木)

耳をすませば

今日は暖かくなりました。

330すませば野鳥の囀りがあちこちから聞こえてくる季節です。

 

でも例年のような協奏曲になっていないのです。

畑に隣接する1か所の野鳥生息地に手が入り、あれよあれよという間に・・・

 

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どうやらソーラーパネルでしょうね。

浅間山を眺めるとき、そら気になります。

 

・・・・ 

オヤジギャグってなんだ。

もしかすると本能に近いものなんじゃないか。

脳の老化に抗おうとする本能。

中高年男のの必死さや哀しみや・・・ そういうものがきっと滲み出るから笑えないんだな。

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2017年3月19日 (日)

腐葉土&木灰

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周辺一帯が広葉樹の宝庫で

苗づくりに使う腐葉土も畑に入れる木灰もその気になればいくらでも

という恵まれた環境に暮らす果報者です

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2017年3月15日 (水)

315の・・・

 

 

最後の白菜

 

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また味わえるのは次の冬かぁ、と思うと一抹の寂しさが・・・

自家用たっぷり残しておいたはずなんだが・・・。

大半は鶏が食べたからな。

まあいいんだ、好きだから。毎日元気に駆け回り卵を産み健康で過ごしている姿を見ることが。オレの野菜がその健康に貢献しているに違いないと思うと嬉しいんだよなぁ。

さてと、これからしばらくは恒例、春の野草さがしかぁ。

 

といいつつ一方で期待するのは育苗ハウスのスペースに先月末に今年初めて蒔いてみた葉物野菜の成長・・・早く大きくなってよー 来年はもうすこし早く蒔こうっと・・・

どっちを食べさせたいかといえば「スーパーで買った野菜」より「自分がハウスで育てた野菜」なので、当然。

・・・すっかり鶏中心だなぁ。 

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2017年3月14日 (火)

314が・・・

 

さいふぉーがテキトー

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これからのシーズンに備えて穴あきモンペを補修するも・・・

これは人間性を現す作業だときいたことあるなぁ。。 

 

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2017年3月13日 (月)

313

再三(さいさん)あります、こんなことが。そして時間を浪費します。

ケータイは結局ドタバタ騒ぎの末、なんのこたあない車の座席の隙間に落ちていて・・・

呼び出し音は鳴らないわけです。観劇の際にサイレントモードにしたのを忘れていました。

 

人からよく言われるように頭のどっか切れちゃってるんでしょう。

実感します、管理の甘さ詰めの甘さ爪の長さ・・・

 

お金の管理、時間の管理、道具の管理、書類の管理、体調管理、爪管理、鶏の管理、野菜の管理・・・苦手なので自立できるものはなるべくそうしてくれたら嬉しいです。 

 

強くたくましく自由に駆け巡ってください! 

  

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2017年3月12日 (日)

観劇で感激 311席で 312は・・・

昨日東京まで娘を連れて観劇に行った。

人形劇だ。

311だし、みいい席で観た。

主役を演じていているのが母なので娘は恥ずかしそうにしていたが、僕は(しげき)感激だった。

・・・ああ、身も心もオヤジ化が激しい。こんなことだとこのブログ誰も見なくなる日は近いが、ちょっと楽しいので書いてしまう。

 

 

感激したのは本当だ。

変わったねと言われ、またそれか、と思ったらまさかの「なんかちょっとかっこよくなった」といわれたからだ。それが1つと、おほん、「かっこいいかっこいいオーラが・・」と近くに座った女性がずっと言っていたその入魂の演技で、ほぼ全ての観客を魅了したであろうこの劇団の代表の方はあと数日で80歳を迎えるそうだが、僕が昔お世話になった頃から何も変わらないように見えて、エネルギーを燃やし続けるってことがなんて素敵かと・・・。 

 

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原作者の追悼公演だった。

1990年のこの劇の初演には僕も役に付いていたから、昔を思い出し涙がでたりもした。

そして驚きは主役の人がすごく良かったこと。

なぜ初演のころ、それから劇団員としてずっとやっていたころより格段にうまくなってるのか・・・移住してもう15年、その間はほんのたまに手伝ってる程度なのに。

 

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他のことをしている時間にも上達する、ものなのか・・・それは、あるのかも・・・植木の仕事でそう思うことがある。冬の間やってきれいさっぱり忘れてまた1年農業やっている。そしてまた冬がきて手入れをするときに去年よりコツがつかめている気がするのはなぜだろうと思う。

1つのことにコツコツと向き合って芸とは磨いていくものではないのか・・・?

疑問だが、ざっと推測すると人生の幅、人間の幅というその横幅がキーなのかなと思う。精神のゆとり、遊びの部分、それを持つことで思考や動作にも好影響を与えるのかと。

もしかすると度重なる夫婦げんかも芸の肥し・・・?

 

まあ・・・・・またなんだかわからなくなってきた・・・。

自分の脳のある部分が決定的に機能していない気がするのです。

管理とか詰めとかをつかさどる部分、そこが切れちゃってると最近わかったのです・・・。

・・・でもまあ、僕の本業(農業)では自然が主役だから、上達論もあまり当てはまらないだろう。夫婦げんかが畑の肥しになるなら豊作だが・・・。

  

さて、一夜明け早朝急ぎ帰宅。

早朝冷えたようで水は凍っていたが、陽は暖かく一段と春が近づいた感じがする1日だった。

鶏の遊び場の面積をまた拡張し、オオイヌノフグリ他青草がいち早く繁った場所に皆を案内し、その嬉しそうに啄む様子を僕は嬉しく眺めた。ああ落ち着く。 

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・・・・・

312はサイフは落とさなかったがケータイ落としたらしい。。

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2017年3月10日 (金)

310が卵

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)にかけて

人間万事310が卵。

  

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似ているものでも微妙に違うんですよ。

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2017年3月 2日 (木)

解き放つ

チキンといわれる彼女たちも今ではすっかり自信をつけて、犬や猫が近づいても全く動じなくなった。ビビっていたのはむしろ自称お母さんとして関わる僕の方だったのかもしれないが、最近の彼女たちを見ていて自信がついた。

 

近くに狐が身を潜めているのはわかっているが、最近は相当長い時間小屋の外に出したまま仕事している。

性格もてんでバラバラ、好き勝手に遊びまくる烏合の衆だが、逞しさは共通で惚れ惚れする。

この6羽が躍動するフィールドに、白昼堂々果たして狐1匹突入してくるものだろうか。

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長く凍っていた土が緩んだ。待っていましたとばかり掘る、掘りまくる!

 

過保護は我慢して、寒さも空腹もたっぷり経験させている。

その為だろう、いつも扉を開くやいなや嬉々として飛び出してくる。

 さあさああとはご自由に・・・

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イチゴのところにミョウガのところ、昨年植えた柿の苗回り…啓蟄を前に虫を食べているのかと思ったら新しい根や芽を食べている。・・・いいよ、怒らないよ、美味しいだろ?逞しいからな、自然農だ・・・ああ、それらは動けぬばかりに・・・

 

 

そりゃ怒らない、大原則だから。 

すべての生命は生命の糧。

だからいつかは鶏は狐の糧になってしまうことだってあり得るが、そのリスクがもたらす緊張が、彼女たちの解放感を高めるスパイスなのではないかという・・・このお母さんはそんな勝手な想像をする。

かつて写真家星野道夫氏が、テレビ番組の取材の滞在中だったかヒグマに喰い殺されたと知った時に受けた衝撃と、その後著書を通して知った偉大な写真家の思い・・・アクシデントだったがきっとそれは不幸なのではない、と理解できた時のことを思い出している。

 

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2017年3月 1日 (水)

信念とは・・・

LEDの悪影響について、何も知らなかった僕に情報を提示して教えてくださった方へ、感謝の言葉とともに、僕なりに考えたことをお伝えしたのだが・・・久しぶりにものを考えたので続けて書いてみたくなった・・・。

 

 

ミスチルの唄で「イノセントワールド」というのがあって、まあなんとなく聞いたことがあるぐらいだったのに、あれは5年ぐらい前だったか・・・なぜか軽トラジオにその曲が流れた瞬間、胸が締め付けられて呼吸困難に陥って30分ほど倒れていた・・・何だこれ!、これが男の更年期なのか!!と思ったものだ。

それでその克服のためとミスチルうまく歌えるとモテるらしいと聞き(半分冗談)カラオケボックスに通って歌ったのでしっかり覚えた・・・。 

♪様々な角度から物事を見ていたら自分を見失ってた♪ という歌詞がある。それが今日思い浮かんだ・・・とここまで前フリ。

僕にはバランスに比重を置く癖があるかもしれない。

だから思いや信念を貫けない。だからそういう人に憧れを抱いたりする。

でも信念による無意識の中の小さな意識(?)は真実を捻じ曲げていたりする。

そこに悪意はないとわかる。なにか大きなものを動かそうというエネルギーの中で些細なことの揚げ足取りになんのポジティビティーがあるのかとも思う。

エネルギーに引き込まれる人、波に乗っていく人も必要かもしれない。

物事を様々な角度から見ていたら・・・実は真実だって1つではなく多面的であり・・・

信念とは・・・かっこいいが僕には持てそうもないもの。

・・ああやめときゃよかったか。。

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2017年2月17日 (金)

近況・・・春近い

 

パソコン故障の後遺症が少し(僕に)残っていて、パソコン嫌いが進んできました。

この冬を前に、10年ぐらい前に作ったホームページも直そうと思ってましたが、断念しました。引き続きダッサいのがでてきます。たま~にブログを更新するのが関の山ですが変わらぬご愛顧(?)よろしくお願いいたします。

近況を綴っておきます。束の間の農閑期ですが太ったりしません。毎日汗ばんでます・・・。

・味噌づくり

いつも使う手廻しの豆摺り機を用意してみて気が付いた。

何故だ!部品が1つない!あんなに大事にしまっておいたというのに・・・。

豆はもう煮えている。

仕方なくすりこぎでやった。

そこから6時間かかった。ふう。

いいこともある。10年ぶりぐらいで豆の原型たくさん入った味噌汁が飲める。

・薪づくり

ここ数年、薪割機を貸してくださっていた方が体調不良でお願いできない状況のためすべて手割する。

乳飲み子を抱えたご家庭から”命の薪”の注文を受けたりしている。

毎日時間を決めて、モハメドアリが導入していたことを思い出して薪割りトレーニング。

・パンチングボール

自宅に設置。念願だった。毎朝の日課の1つにしている。閑静な田舎の集落にバコバコ音が響き渡っているだろう。

・・・等々。

 

 

さて・・・今日は朝からキャンディーズ旋風、いや春一番!きました。

朝8時、畑近くの県道にある寒暖計はなんと10℃を掲示してました。

昨日今日の暖かさで、畑の雪は半分以上は融け、凍みた土も大分緩んでいます。

陽の射した昼下がりに帰宅、鶏シエスタイムです。

 

 

 

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 ・・・・

・ど、どうした自撮り連発・・・しかもスマホとかないしガラケーカメラ壊れてるしデジカメ結構手間かかるのに・・・

いやいやナルってないですが、野菜を買っていただいたりしている方に畑や作物の写真同様に自分の写真も提示することは基本中の基本であると何かで読んだ気がします。だいぶ昔ですが・・・。

鑑賞に堪えうるものでないのは知っているのですが、長いこと硬直したまま思ったように動かなかった表情筋も少しは緩んできました。

ではまた。

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2017年2月10日 (金)

薄氷

深く積もっていた雪はゆっくりと融け、その水分で畑の土の上層部は凍りついている。

まだまだ”厳寒期”が続く。

そして、さほど雪は降らないのがこの地域の特徴。時折舞う小雪が氷の層としてさらに積み重なる・・・。 

 

この”凍ティング”が施されるといよいよ畑は閉ざされたなぁと感じる。

午後の最も緩む時間を狙ってトンネルを剥がし、この層から野菜を何とか削り取ったが、雪の下から掘り出されたものに比べあきらかに状態は良くない。

とわかりながら、味噌や加工品を並べた旬の(といえない)セットの1品目にターサイを潜り込ませ、薄氷踏む思いで今日の出荷を完了。

 

 

 

・・・・

残っている貯蔵野菜は、春まで食い繋ぐ極小自家用のみで極小出荷用もなくなりました。

薄氷凍ティング畑が緩むまで、少しお休みに致します。 

春夏秋冬と、なんでしょう、季節感ありすぎセットだったでしょうか・・・。

お付き合いくださりありがとうございました。

 

 

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2017年2月 4日 (土)

立春

寒さ続きます。

でも立春と聞けば、うんまあやはりたしかに、春が立ち上がった気がします。

畑の雪はだいぶ融けて銀シャリに、小梅の木の花蕾は色づき、日向ぼっこでは日焼けします・・・。

  

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2017年2月 2日 (木)

寒中の卵

暖冬といっていた予報と違い、なかなかに寒い冬となりました。

そんな中で、厳しい寒さに耐えて6羽の鶏たちはちゃんと毎日卵を産み続けてくれます。

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(雪の解けた陽だまりで日向ぼっこして体を温めているところ)

寒中に産む卵を食べると滋養強壮に効果ありとの情報を得ました。

そこで、うちばかりでなく、1月中は是非宅配セットの皆様にもと思い、1家族僅かづつのお試し程度ですがお分けできました。  

元気出ました? 

 

 

自分が 関わるご家族に対しほんの僅かでも健康サポートができたらというのが願いです。そしてその為にも、鶏も野菜も、そして畑自体がいつも健康であることを目標に今年も農の道を歩めたらと思います。

 

 

 

さて暦上では明日が節分、そして立春となります。

寒さ続きますが、気持ちだけでも少し解放されますね。  

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